■村上和雄先生講演会「今をどう生きるか 歓びの遺伝子ON」

 お薦め

 子育てに奮闘中のお母さん、お父さん、介護や看護に関わる方、人生転機の
きっかけを模索している方、人材育成ご担当の方、地域活動を進めている方、教育や福祉に関わる方々、不登校、引きこもりの子どもとどうかかわったらいいのか悩んでいるご家族、カウンセリングに関わる方々、命の不思議・科学と心について学びたい方々…、どうぞ皆さまご参加下さい。

 

プロフィール


村上和雄(むらかみ かずお) 筑波大学名誉教授
国際科学振興財団 バイオ研究所長

 1936年奈良県生まれ。京都大学大学院農学研究科農芸科学専攻。
博士課程修了。アメリカ留学。
 バンダービルト大学医学部助教授。1977年筑波大学応用生物科学系教授就任。遺伝子に取り組む。1983年、高血圧の要因酵素「レニン」の遺伝子全暗号解読に世界で始めて成功。
遺伝子工学で世界をリードする研究者のひとり。
1999年日本学士賞受賞

   著書:「科学は常識破りがおもしろい」「命の暗号」「生命の不思議」「遺伝子は語る」「世界はひとつの生命から始まった」「サムシング・グレート」ほか多数。



 

さとう ともに                                  
ことば石の詩人・オカリナ奏者 石蕗(つわぶき)庵主


1947年、長野県須坂市に生まれる。                     
若くして両親を失ったことが、後の人生に大きな影響を与える。東京で就職するも、ふるさと長野に戻り、働きながら書を学び油絵・オカリナを始める。
1988年より工房「石蕗庵」をおこし、本格的創作活動に入る。
 以来、詩墨画展・オカリナコンサートを全国展開。ふっと沸き上がる命のつぶやきを川原の石に描いた「ことば石」とオカリナにのせて語られるメッセージは、全国各地で静かな感動を呼んでいる。
著書:「本気に泣けて 本気に愛せて」       



 
風の船のメッセージ


「ころにみずみずしい泉を取り戻す 講演と音楽のステージ」第一回

親と子のこころの安らぎ、挨拶や笑顔が行き交うぬくもりある地域が平和の
原点…と考え、あったか街づくりに「お話と芸術」で取り組りくみます。

 コンピューターが生活に深く入り込み、親と子、人と人とが直接触れ合わず
に過ごすことも可能な今日、互いに触れ合い感動を分かち合うたいせつさが
  見直されています。
「ぬくもりと感動」を東京23区から全国へ届ける希望をたずさえて出航します。

  
  ★この事業の収益は「風の船子ども基金」として、青少年のこころを豊かに
育む活動や世界の逆境に生きるこどもと女性支援のために役立てられます。



 
会場案内 

会場:女性と仕事の未来館
地下鉄 都営浅草線・都営三田線「三田駅」下車 A1出口徒歩1分
JR田町駅徒歩3分

東京都港区芝5−35−3 
電話:03−5444−4151