|
今年もクリスマスとお正月が近づいて参りました。
昨年も神様は、私そして家族・シーズ・インディアを愛と恵みをもって導いてくださり、誘導してくださいました。
私の家族は2006年5月17日に母を亡くし、大変悲しい出来事に出会いました。母は眠りのうちに安らかに昇天いたしましたが、母を亡くした悲しみから立ち直りますまでに、私たちにはしばらくの時間が必要でした。彼女は大変すばらしい母でした。そして、私たちは金持ちではありませんが、私たちが持っているものを貧しい人々と分かち合うことを教えてくれました。
私の妻・サリーは、いつも微笑みとともにシーズ・インディアと私たちを陰で支えてくれています。私たちの子供たちは、まだ大学で勉強中です。
私は、2006年4月に台湾で開催されたIARF国際会議にて、4年間の任期の副会長に再任命され、同時に南アジアの代表にも再選されました。
シーズ・インディアは下記のプロジェクトを成功裏に完了することができました。
(*)部分は風の船で情報を加筆しました。
病院の給食サービス:公立病院の貧しい患者さんたちへの給食は1日200人に上りました。(*365日休むことなく、確か2003年から続けている。)
孤児院:ここで生活している孤児は21人になりました。(*添付写真「スカイ・バーズ、空のor空飛ぶ小鳥たち?」という名前の孤児院と子供たち。)
片親の子供たちのスポンサー:今年は44人に達しました。
仕立ての訓練:42人に教えました。(*中古のミシンが3台ほどあります。)
聾唖の人々の教会:教会は自立するには厳しい状況に苦しみ続けていますが、教会のメンバーにより、いまも活動をしています。
菩提樹の葉の絵付け:グリーティング・カード・プロジェクトは、現在も多くの聾唖の女性たちやダーリット(アンタッチャブル)と呼ばれる人々を支えています。
鳥小屋配給: 25の鳥小屋をひよこと一緒に貧しい家庭に配給しました。自立できるように。
子供のデイ・ケアセンター:21人の子供たちを預かっています。(*スカイ・バーズと重複と思われます。)
広島―長崎展:平和プログラムとパネル展(*と思われます。)を、インド国内19箇所で開催、多くの生徒たちと教師たちを惹きつけました。
シーズ・インディアを代表して、私たちの愛と感謝の意を皆さま方すべてにお伝え申し上げます。
メリー・クリスマス & ハッピー・ニューイヤー
トーマス・マシュー 2006年12月 1日
“どうぞ、ご友人たちと風の船の皆々様によろしくお伝え下さい。” |