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SEEDS INDIA  (Socio Economic Education Development Servis India )

 シーズ・インディアは、インド南部のケララ州パティナムチェッタ村に設立されたキリスト教NGOです。
貧しい人々のために誠実な活動を進める代表のトーマス・マシュー氏に、極貧地域のダーリット(不可殖民)と呼ばれる人々だけでなく、教育関係者や他宗教の指導者たちからも厚い信頼と尊敬が寄せられています。



シーズ・インディア 代表
トーマス・マシューさんから日本の皆様へ


「始めまして 日本の皆様。
”菩提樹の葉グリーティング・カード”が日本で発売できたら、売り上げで一番初めに作りたいのは、トイレです。それから井戸です。
毎日、空腹で待っている入院患者さんの姿を見て、一日一食だけの給食をやめることはできません。ぜひ続けたいと願っています。
また、極貧の聾唖の女性たちや孤児たちが希望を持って生きられるよう取り組んでいます。日本のみなさん、ご支援よろしくお願いします。」

トーマス・マシューさん(右写真)
暖かい笑顔の物静かな方…。
貧しい人々のために限りない情熱を注ぎ、極貧エリアの人々の希望を実現しています












MR, Thomas Mathew


シーズインディアの活動を紹介します。


聾唖の女性や社会的に差別されている女性たちの自立のために
洋服仕立てのトレーニング
菩提樹の葉のグリーティングカード絵付け
絵葉書つくり

一枚一枚ていねいに…。集中して描きます。頑張って一日に3枚〜5枚できます。

 ミシンもありますよ。
 ここで仕立てを勉強しています。

菩提樹の葉グリーティング・カード創りの新しいご縁が育まれたひと時(日本・横須賀)
 
トーマス氏・サリー夫人、
悠遊自在塾鴨宮塾長。
トーマス氏と長い親交の
早川氏さんの笑顔も…。
(右から二人目。

貧困家庭の子供たちや両親のいない子供たちのために
  スカイ・バード孤児院・ディケアセンターの運営


スカイ・バードの元気な子供たち
二人のスタッフとトーマスさん(2006年クリスマス)

貧困家庭の生活支援のために
  鶏小屋の支給や養鶏の指導

貧しい入院患者のために
  アウトカーストエリアの州立病院の貧しい入院患者へ   の一日一食の給食配給。体調に合わせて二種類の食  事を用意している。 
  毎日200人分、365日、一日も休まず続けられている。

夕方5時になると病院の前に長い長い列が
できます。

体力のある人は弱っている人の食事も
もらって、届けてあげます。

世界平和のために
  核軍縮運動とインドの子供たちへの平和教育。インド   各地の学校で300回以上にわたり、広島・長崎の被爆  の真実と核の危険性を知らせるパネル展を開催してい  る。国父・ガンジーの教えに基づく平和教育を進めてい  る。



インド各地の学校で開催されている
平和教育「広島・長崎パネル展」

新聞にも紹介されているトーマスさんの
平和活動  中央・千羽鶴と共に