2006年風の船 活動ご報告
 昨年も皆様がたのご支援を賜り、多くの人々の笑顔と感動が溢れる活動の一年となりました。厚く御礼申し上げます。
念ずれば 花ひらく    詩人・坂村真民さんがたいせつにされた言葉。
風の船は「心に安らぎを 世界に平和を」の思いを深め、暖かい支えあいの社会と平和を祈って、2007年も出航いたします。本年もどうぞよろしく御願い申し上げます。

1月 タイ・ナムケン村訪問
「スマトラ沖津波被災地復興支援、共同銀行原資と奨学金103万1千円」をお届けできました。 ナムケン村復興支援実行委員会・合同プロジェクト。
プレゼント文房具は、常総市立水海道西中学校1年生の皆さんから「津波被災地の村の子供たちに渡して…」と風の船に託されたものです。
写真は、慰霊コンサートの後、文房具を配る訪問団と村の子どもたち
6月 心に泉を取り戻す講演と音楽の集い 
At: 6月18日(日)女性と仕事の未来館ホール

第一部 村上和男先生講演会「今をどう生きるか 歓びの遺伝子スイッチ ON」
感動と笑いに包まれた会場。 短い休憩時間、ロビーもすごい熱気で溢れました。
第二部 さとうともにオカリナコンサート「本気に泣けて 本気に愛せて」開催。
心打つお話とオカリナ演奏に「感動!!」「心洗われた」とアンケートがたくさん寄せられました。ともにさんの透き通るオカリナ演奏、また是非聴きにいらしてくださいね〜。
通年 音楽で豊かな心を育む出前コンサート 全国各地の学校・自治体
ピアニスト・バリトン歌手 北田康広さんと各地の学校や団体で出前コンサート。

「あるがままということが、ホントはすばらしいってことに気づかせられた。それはすごーいことだったんだ…。」「あたたかい声とお話に子育ての疲れがとれていくようでした」「どんなときも、きっと明日が来ると思いました。」演奏後も、会場の皆さんの思いが波のように伝染して…。舞台裏でスタッフも感動!
北田さんのCD「ことりがそらを」「心の瞳」全国のCDショップでお求めいただけます。

11月 「天空からの声 平和の響き」 11/5 (Sun) 
語り継がれる被爆体験とモーツアルトを聴く At: 観蔵院曼荼羅美術館
静かに語られる被爆の体験に180名の参加者は、心打たれ平和をかみ締めました。
賛助演奏:西江辰朗V  篠崎友美・Va ・坂野伊都子Pn
語り部協力:杉並皮光友会 (沖健一郎さん 立野季子さん 梅園義胤さん)
 (平和への語り継ぎ・芸術との融合実行委員会)


通年 毎月開催(8月は夏休み)
悠遊自在塾は、鴨宮弘幸塾長による仏教基盤の地味溢れる談話と亀龍気功との絶妙調和にて2006年12月に第30回を数えました。
小池先生のヨーガワークも好評。日ごろの運動不足に会場のあちこちから「イタタタタ〜」、心地よく体を伸ばしました。
■07年は三重県鈴鹿市の椿大神社訪問の研修予定。別途お知らせします。お楽しみに。
写真は、2005年冬・西会津研修旅行のときのもの。写真をクリックしてみてね。


1枚 350円 発売中。
菩提樹の葉グリーティングカード、ついに発売!
2006年は、菩提樹カードが小さな実をつけ始めた年でした。カードの収益がインド南部・ケララ地方、アウトカーストの聾唖の助成たちや極貧の人々の生活支援に役立てられます。菩提樹の葉を乾燥させ、聾唖の女性達がていねいに手描きしています。NGOシーズ・インディアから風の船に送られた菩提樹の葉は、「かたつむり」(東京杉並区)の皆さんが組み立てて、完成。2006年クリスマスまでにインドにお届けできた金額は ¥177,000,- 。これからも応援してね〜!