贈ってみませんか「見える喜び」!
リマ市のスラム、バンプロナで暮らす人々の間には、衛生状態の悪い生活環境、栄養不足などから眼病が増加しましたが、貧困にあえぐ彼らは視力が低下してもメガネをかけることができません。
そこで、ペルーで活動するNGOが眼科検診を行い、メガネが必要な人々にはレンズが支給されるようになりました。
しかし厳しい貧困の中でスラムの人々にはメガネフレームを買う余裕がありません。
メガネレンズだけをもらってもフレームを買えない彼らにメガネをかけることは不可能です。
そんなスラムに暮らす人々に、かつてあなたに「見える喜び」を与えてくれた、今はご使用になっていないメガネを贈ってみませんか?
これまでに1000箇を超すメガネフレームが宮崎カリタスリ修道女会のシスター達の努力によって、リマ市のスラムの人々に手渡され、大変喜ばれています。
リマ市以外にも中古メガネが役立つスラムがたくさん有ります。皆さまのご協力をお願いします。
ご報告
■ペルー総領事館様には、長期間にわたり中古めがねプレゼントの送り先として、
沢山の御協力をいただきました。厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
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