「ぬいぐるみ&洋服 クリスマスプレゼント」実現
    アジアと南米の子ども達へ

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 2005年11月6日、秋晴れの美しい日曜日。
沢山のぬいぐるみと洋服を頂き、スリランカ、カンボジア、ペルー、ブラジルの各地の子ども達にクリスマスプレゼントを送ることができました。
 ぬいぐるみと幼児用の洋服ををご提供下さったのは、NPO法人IMC(理事長・千ヶ崎勝巳さん)、ちょっと成長したお兄さんやお姉さん用の子ども達のための洋服は、東京の渡邉さんです。
 真新しいぬいぐるみや洋服に、仕分けする私たちもわくわくドキドキでした。
ご提供下さった皆様、子ども達に送るために汗を流して下さった皆さん、ありがとうございました。
お疲れ様でした〜。♪
 



ぬいぐるみの山がいくつも部屋中にいっぱいできました!
一体いくつあるのでしょう!
ひとつひとつの愛らしい動物のぬいぐるみたちが各国の子ども達の友だちになりに、海を越えます。
ぬいぐるみ達はまるで「天使」のよう…。
 

ぬいぐるみの大きさ別に山を作って、送る国別にボック
スを並べて…と、お借りした大広間瀬増しと広がるぬい
ぐるみたちは、圧巻!
 ぬいぐるみに触ると、こちらもなんだかふんわりほの
ぼのします。ぬいぐるみたちには不思議な魅力があり
ました。
「スリランカや、カンボジア、ペルー、ブラジルの子供達の
手に早く届けてあげたいですね〜」とせっせと働く皆さん

「え〜っと、これはカンボジア、
こちらはスリランカに…っと。」
 「なんてかわいいんでしょ!」 足取りも軽やかにあっちへ行ったり、こっちへ戻ったりと、仕分けににいそしみます。           

「お、重いですよ〜。すみませ〜ん。はかりを良く見てね。何キロですか〜?」 「おっととと、大丈夫?」千ヶ崎理事長さんも汗だくでお手伝い下さいました。                
 この箱の中は真っ白いTシャツが
いっぱい。


ペルー・リマ市スラム街の保育
施設「ワワワシ」やブラジルの子
ども達に愛を届け続ける、宮崎
カリタス修道女会のシスター達がぬいぐるみや洋服を受取に来て
くださいました。この翌日、すぐにブラジルに向けて出発しました
  
スリランカからの留学生アミラさん(仏教研修生として来日中) も荷造りに協力            
ばんざ〜い、できました〜
「縫いぐるみは全部でいくつ? 」
皆、数えるのを忘れてしまうほど、本当に沢山でした。
 
 後ろのボックスの山は仏教団体のご好意でスリランカのスマトラ沖津波の被害を受けた子ども達のクリスマスプレゼントに送られました。  


奮闘しばし。
ここでちょっと一息…。
昼前から取りかかったプレゼント大作戦。             
トラックにぎゅうぎゅういっぱいに乗ってやってきた沢山のプレゼントたち。船出準備が、ほぼできあがりました。「さ〜、おいしいお茶を頂きましょう!」 それぞれのボランティアのお話に花が咲いて…。            
実はナントいろいろなご縁がつながっていました〜。   縁のおもしろさ不思議さに、みんなで思わず「う〜〜ん、お見事!」 

 ご協力の皆さんをご紹介しま〜す。

 千ヶ崎理事長さん /
   NPO法人IMC理事長

 服部さん / 仏教団体国際伝導部
 吉田英幸さん / フォトグラファー
 手塚尚子さん / 風の船
 鬼 郁子さん  / 舞台照明家
 アミラさん / スリランカ留学生


 風の船担当理事は、
 荒金 啓子、リーヴス 弥生でした。
 皆様、本当に有難うございました。
 お疲れ様でした。

 Photo by Hideyuki Yoshida