虹色通信へ戻る
あったか〜い贈りもの 
頑張れ!タイ・ナムケン村の子どもたち!
一人じゃないよ!We are friends!

 常総市立水海道西中学校1年生の皆さんから…。


Q:これは、な〜んでしょう!?

A:はい、これはね…新春(2005年)早々に風の船に送られてきたあったか〜いプレゼントです。

 「スマトラ沖津波で被害を受けたタイの子どもたちに、渡して上げてください」と、かわいいクレヨン、
消しゴムたち、そして198セットもの手作り鉛筆セットです。


 送ってくれたのは、茨城県常総市立水海道西中学校1年生「国際理解・福祉ボランティアグループ」の皆さん。

 左上の方に割り箸袋みたいに見えるものがありますね。あれが「We are friends」と書かれた鉛筆
セットです。

 ひとつひとつ手描きの絵とメッセージが添えられていました…。愛いっぱいの贈り物です。
このプレゼントと一緒に、バザーや街頭募金で集めたカンパ金30,622円*も届きました。
みなさん、ありがとう〜〜〜。

(*このうち¥2,000,,-を成田空港への荷物発送費として使用)



  生徒たちを温かく見守り、励まし指導された円崎先生から生徒さんたちの活動スナップ写真も届けられました。
 1年生「国際理解・福祉ボランティアグループ」活動の様子をご紹介しましょう。

さあ、これから!
2004年12月、スマトラ沖地震津波の被害に遭ったナムケン村の様子や、子どもたちのことを知らせるために協力呼びかけメッセージを準備します。
メッセージができ上がりました。
学校内の壁に張り出されたパネル写真と協力呼びかけメッセージ。
「この子供達のために、鉛筆を集めています」

パネル写真提供:
ナムケンプロジェクト委員/現地訪問団メンバー
フォトグラファー・吉田英幸さん


わいわい、がやがや。
みんなで鉛筆セットを作ります。
バザーの準備も進めて、カンパもお願いしようね…。
みんなのアイディアが形になっていきます。


愛の鉛筆セットつくりに楽しく取り組む「若き国際ボランティア」、男子中学生のみなさん。

バザー会場に来てくれたご父兄も販売&購入の協力でバックアップ。
水海道西中学校のみんなが書いてくれた絵&メッセージ

「話している言葉はちがうけれど…
私達は、この機会を通じてトモダチです」
「ひとりじゃないよ☆-------」

みんなが心を合わせて一生懸命集めてくれた鉛筆や消しごむたち…。
いよいよナムケン村に出発。
ナムケン村復興支援プロジェクト「現地応援訪問団」がしっかりと預かりました。

 皆さんの真心は、海を超えてナムケン村の子どもたちに届いて、励ましてくれることでしょう〜。

現地訪問団が帰国したら、リポートを公開します。楽しみに待っていてくださいね。
みなさん、ほんとうにありがとう〜〜♪
Love & Peace

NPO法人風の船 船長・リーヴス弥生