キム・シン Profile



 シンセサイザー作曲演奏家  キム・シン





   大陸を父に、島の風を母に持つ、自称、在日地球人。

 91年より、心と体の平安を願いオリジナル作品を創り始める。
 94年「音楽 で地球を丸ごと包みたい」をメッセージにコンサート活動を開始。
 96年12月、ファーストアルバム「海神」を自主製作。
命にそっとよりそい、慈しみあふれ る旋律に感動した人たちが集い、「キム・
シンの音楽を 世界中に広める」ことを趣旨とした「風結い人の会」が発足。この年1月、阪神地区5会場で5日間連続「大震災慰霊と支援チャリティコンサート」が実現し、現在も毎年、「追悼コンサート」が続いている。

98年 秋、ニューヨークでのコンサート。スペースシャトル。ディスカヴァリ-号の打上げをケネディ宇宙センターで見学。宇宙への夢に向けて活動を展開し宇宙関係の催しにも参加。
99年春、「水・時・いのち」をテーマとした 2ndアルバム「久遠の宇宙(そら)」発表。この年、ベラルーシの14会場、ネパールやミャンマーでその作品が奏でられ、チェルノブイリ原発事故で被爆した多くの子どもたちに届く。
 夏、 3rdアルバム「地球(ふるさと)まほろば」をリリース。

 2ndアルバム「久遠の宇宙」は、2000年秋12日間、スペースシャトル ディスカヴァリ-号で宇宙飛行し、帰還後、若田光一宇宙飛行士よりNASA発行の宇宙飛行証明書を添えて返還された。
 12月、ネパールの人身売買を阻止するNGO「マイティ・ネパール」にて励ましのコンサートが実現。
 1月、再び「マイティ・ネパール リハビリセンター」完成就任式に招かれ演奏する。
  5月、第4集CDアルバム「ESPERANZA 〜希望」をリリース。

2004年1月、アメリカフロリダ洲オーランドのギブ・キッズ・ザ・ワールド、NASA ケネディ宇宙センターを訪問し、音楽を奏でる。コロンビア号の宇宙飛行士の方がたのレクイエム演奏に対してNASAより 感謝状が贈られる。

 この年の秋、京都比叡山延暦寺の ”命を尊ぶこころの大祭”にて酒井雄哉大阿闍梨様と共演、根本中堂(国宝)での演奏が実現。この模様は筑紫哲也 News 23で紹介された。

2005年2月、スマトラ沖津波の被災地を訪問、タイ王国・プーケットやナムケン村で慰霊と励ましの音楽を奏でる。
 5月、ローマのDel Caravita教会で「ヨハネ パウロ二世の追悼の祈り」演奏会が行われた。
 7月、愛地球博にて演奏。

この秋 再び”命を尊ぶ心の大祭”にて酒井雄哉大阿闍 梨様の「平和の祈り全国行脚の旅」に今秋も音楽でお供をすることが決定。日本仏教史上1200年の時を超え、高野山での融和の集いが10月22日予定されている。

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CD「海神」「久遠の宇宙」「地球まほろば」「ESPERANZA 〜希望〜」をリリース。  

今、「美しき ひとつの地球」をテーマに人と自然を結び、言葉や文化の違いを超えて、響きあう心を奏でるシンセサイザー・シンフォニーの旅は 世界へ、宇宙へと続く・・・


  
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