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1965年、徳島生まれ。
未熟児網膜症と医療ミスが重なり5歳で失明。
徳島県立盲学校在学中、12年間の寮生活を経験。失明と両親の離婚という二重の苦しみを味わうが不屈の精神で乗り越え、心の支えであった”音楽”を学ぶために上京。 筑波大学付属盲学校専攻科音楽科を経て、武蔵野音楽大ピアノ科に優秀な成績で合格。足立謹一、故若尾輝子、マックス・マルティン・シュタイン等に師事。
音楽は、平和への願いや希望を“言葉・人種・国境など一切の壁”を越えて魂の奥深くまで伝えることができるもの…、自分の音楽を通して生きる希望や聴く人の内面から明日への希望がわいてくれたら…と各地で演奏を続け、「人間は皆必要とされている」「自分らしく生きる。他人との比較ではなく自己ベストを目指せ」という熱いメッセージは、年齢を超えて感動と勇気を呼んでいる。
音楽家として平和への貢献を願い、セカンド・アルバム「心の瞳」をリリース(2006年)。愛と平和の祈りをを呼びさます
ヒーリングヴォイス・ステージは、慈しみに溢れ聴衆の心を包む。歌とピアノの二種類の表現方法で演じる類まれなアーティストとして、障害を明るく乗り越え「命の大切さ・愛と平和」を伝え奏でる音楽家として注目を浴びている。
また、NPO法人風の船・フレンドシップ・アーティストとして、世界の逆境に生きる子どもたちや人々のために、「風の船子ども基金」を通じ暖かい支援の手をさしのべている。
筑波大学附属盲学校専攻科音楽科卒。武蔵野音楽大学ピアノ科卒。東京バプテスト神学学校神学科卒。ヘレンケラー協会主催第31回全日本盲学生音楽コンクール第一位受賞。
■CDリリース
2005年 ファースト・アルバム「ことりが空を」
2006年 セカンド・アルバム「心の瞳」リリース
■マスコミ紹介
テレビ・ラジオ出演:フジテレビ系全国ネット「アンビリバボー」全国放映。愛知県人権週間啓発事業「一人一人ちがって、ひとつになれる。人間っていいね。」名古屋テレビ、東海テレビ、中京テレビ、テレビ愛知、TBSラジオ「人権TODAY」、朝日新聞「ピープル」他。
■新聞、雑誌:
「点字毎日」(活字版)、サンデー毎日、月間MOKU「私に与えられた音楽と障害」、週間クリスチャン新聞、カトリック新聞、月間ショパン、教育新聞他。
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北田康弘コンサートお問い合わせこちらからどうぞ: NPO法人風の船 コンサート係り
電話&ファクス:03−5340−9491
船長(リーヴス)携帯電話:080−3408−8434
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