ピアニスト & バリトン歌手                     
北田康広 ニュースクリッピング

2006年1月1日
教育新聞新年号
「日本の伝統文化を未来に」の
インタビューにこたえて
       
記事タイトル「日本人の心を歌い紡ぐ」

 
日本語の深みと美しさを大切に…。
  「僕は日本語で歌うことを大前提にしています。日本語彙というのは表現が多彩で、四季折々の情緒や風土が盛り込まれた歌が各地にあります。特に秋の歌がたくさんあるのですが、そういう歌が心にしんみり訴えかけてきて、わび、さびの効いた日本人にしかわからないような感性が伝わってきます。子どもの頃の悲しい思い出とか、育った頃の昔の風景や聞き覚えのある音が蘇って来たりします。

 日本の歌というのは、歌詞の行間にも沢山のメッセージや美的感覚が盛り込まれて居て、情操教育に欠かせないものだと思います。
 (中略)
            子どもたちに良い音楽を聴いてもらって、日本の伝統を伝えたい…。
 
*写真をクリックすると大きくなり、記事が読めます。
2005年 5月13日
 「ひとすじの光コンサート」 東京・ミレニアムホールで開催。
すべての命に限りない愛を…と呼びかける、北田さんの優しさがバングラディシュのスト
リートチルドレン支援コンサートを実現。
只今、チケット発売中 ・詳しくはピアノをクリックしてね。 → 

奇跡体験!アンビリバボー
2005年 3月17日

フジテレビ系列ネットの「奇跡体験!アンビリバボー」で紹介され、大きな反響を呼んでいます。
タイトルは「母と涙の再会!!盲目ピアニスト…奇跡呼ぶ魂の演奏!!」
出演はビートタケシ、所ジョージほか。
北田さんのおいたちを追う感動のドキュメント番組です。

感動をもう一度!フジテレビのアンビリバボーのサイトからどうぞ
2005年 2月12日
朝日新聞夕刊「ぴーぷる」に紹介されました。
 「遅咲きの39歳 CDデヴュ‐」
asahi.comオフタイムからどうぞご覧下さい。

2005年  2月6日 カトリック新聞に紹介。

「自分にしかできないことがある。自分にしか演じられない人生がある。
だから皆も自分らしく生きてほしい」
2004年  12月5日
ドリーム音楽フェスティバル 特別ゲスト出演

バリアを超えて be with!
「共に生き 共に喜ぶ」をステージに創造する音楽とダンスのダイナミックステージの第一回特別ゲストとして出場。会場が北田さんのピアノと歌声で深い感動に包まれました。

当日の模様が、テレビ大阪制作の30分番組「ボランティア21」となり、1/14から全国25局で放送されています。放送予定表はこちらから
2004年 秋

待望のCDデヴュー ”ことりがそらを”
  


  
 2004/11/3  全国発売が開始されると同時に大きな反響を呼んでいる。詩人・まどみちお作詞、寺島尚彦作曲の優しさ溢れる名曲「ことりがそらを」と、気品溢れるピアノ演奏を中心に16曲。    
 2004/11/3、全国発売が開始されると同時に大きな反響を呼んでいる。

        

コーラスのハッピー・ハーモニー・ジュニアの
かわいいエンジェル達に囲まれて





2003年 秋
週刊女性

人間ドキュメント 全盲のピアニスト&声楽家北田康広さん
「ありのままを受け入れ ありのままに生きる」

       
■記事概要紹介
未熟児網膜症で生まれ、5歳で失明。
両親の離婚や家庭の事情で、苦悩の多感な時期を過ごす。
彼にとって、ただひとつの安らぎを与えてくれたのは「音楽」だった。
今日も自身の体験を語る素敵なコンサート会場は、惜しみない拍手に包まれている。
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