見つめなおす 和のこころの旅 椿大神社訪問リポート 悠遊自在塾野外研修 2007年4月7日(土) 〜 8日(日)実施 |
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| 研修詳細Info | ||||||||||||||||
![]() 外拝殿 |
![]() 満開の桜 |
![]() 清らかな氣充満の朝 |
![]() 雨の中の金龍滝の禊 |
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第二回悠遊自在塾野外研修は、ご縁あって三重県山本町の「椿大神社」訪問という素晴らしい機会を得、鴨宮弘幸塾長はじめ13名が神奈川県、福島県、東京各地より参加しました。 2千年超の神まつりの祈りは、全山一面を聖なるエネルギーで満たしていました。 到着後、まずはシーンと静まり返った椿の森の参道へ。入り口の鳥居のところで滾々(こんこん)と沸く清めの水で手と口をすすぎ清め、外拝殿まで敷き詰められた玉砂利を踏みながら進みました。鳥居をくぐるとそこからは既に神域。空気が澄んでいるのが感じられました。 それではリポートをお届けします。どうぞご堪能下さい。 |
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(ご参加の方のメールリポートをご了解を得て、公開させていただいています。) 敬愛する悠遊塾の皆様へ (Wさんより) 「見つめなおす 和の心の旅」 感謝 感謝です。 本当に有難う御座いました。 塾長さん、リーヴス船長さんのお陰様で新たな体験をさせていただきました。 椿神社の方々の心のこもった受け入れに感謝させていただくと共に鴨宮塾長さん、弥生船長さんの御徳により思いもよらないお宮の奥の奥までも入らせて頂きました。 始めは、外宮で詞奉上して頂き、それでおしまいかと思っていたら、中宮のほうに進ませて頂き、ご祈祷していただきました。 特別の詞奉上を考えていただき奏上して頂、感激で奉上の間涙が出てきました。難しい言葉で分からない言葉ばかりでしたが。「風の船」の皆が世界平和を祈り研鑽を勤めているものです。その一人一人が神様のお守りの中でさらに精進されますようにと祈られているように聞こえました。 自分自身をかえり見たときに、もったいなく、申しわけなく、ありがたく、さらに精進せねば! と思わせていただいた詞でした。
その後、又その奥に進ませて頂き、塾長さんが代表して玉ぐし奉てんさせていただきました。 その後、禰宜さんに椿神社の縁起を詳しくお話していただきました。 雨が降ってきてとても寒くなってきて居たので、「本当に禊をなさるのですか?」と・・・(大丈夫ですかと言う感じで)言われました。そのように進むうちに雨がしとしと降ってきていて、禊を行う頃には結構な降りようでした。禊に入る前のご祈祷には何人ものお世話をしてくださる方が一緒にご祈祷してくださいました。 それにも感激でした。 会津から参加の方たちはどんな事をするのかよく理解しないで参加されていて、着いた頃には禊はしないで居るような事を話していましたが、参加するみんなの心が次第にひとつになってきて、誰一人として、禊修法大祓いを欠落する人は居ませんでした。
不思議に思ったのは、滝の周りに、ロウソクを灯して下さったのですが、雨の中でも消えることが無かったのです。身を削ぐ修行で、禊と言うのですと教えていただきました。 足を入れているととても、冷たい感じがしていたのですが、いざ滝にうたれるときには温かく感じて終わったあとは、スガスがしくさっぱりとした感じになりました。「泣いた後のすっきりした感じ」と教えてくださいました」・・・禰宜さん曰く。 息子の結婚式で疲れ気味で風邪を引き咳こんで居た私が、すっかり直って帰りました。 でも日々仕事の中で起きる様々な心の醜さが見えて自分の愚かさををきずかされた旅でした。 次の日は山本宮司さまより研修を頂き、遠くにある「世界平和」も大切ですが身近の出来ることから始めましょう。というお言葉が心に残りました。毎日の祈りの中では「世界平和」を祈り、身近な人々を大切にしようと思いました。
参加されない方に一部分の様子をお知らせです。まだまだたくさんあります。どなたか補足をお願いいたします。 開祖さまと山本宮司さまが戦後の時代を再生する為に日本には無くてはならない方々だったと云う事が分からせていただいたことです。椿大神社の先代宮司・山本行隆宮司さまは、自分の信じるところを、信念をを持って、自分自身を鍛え強くして、人様の為に、世界の平和の為に、ご自身を使われたお方なのですね。 始めは普通の人でも、心身の鍛えにより、成す事を、成せるのだなー、と心に深く刻ませていただきました。 まだまだ内省の途中です、・・・・「見つめなおす 和の心の旅」 今日は此処で・・・・・感謝 |
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